日本語 / English / 簡体字 / 繁体字
  • 会社案内
  • ファインネクスの強み
  • おすすめ事例
  • サービスの流れ
  • Q&A
  • お問い合わせ

Q&A

端子・ピンについてよくあるご質問

Q:端子・ピンの最小量産ロットはどれくらいですか?
A:お客様のご要望によりますが、ほとんどの場合で1万本以上です。
少量でも対応可能な場合もありますので、お気軽にお問い合わせください。
Q:発注から納品までの日数を教えてください。
A:金型と材料がある場合は2週間ほどで納品できます。
Q:出荷の包装形態を教えてください。
A:端子やピンは仕様に合わせて専用のナイロン袋やタッパーなどに入れた状態で梱包します。
脱気が必要なものや湿気を嫌う製品には適切な梱包方法を御提案します。
もちろんお客様の要求仕様での出荷も可能なので、ご相談ください。
Q:どのように加工しますか?
A:当社の加工方法はヘッダー加工(冷間圧造)という方法です。
ヘッダー加工とは常温で金属を叩くことにより成形する加工方法で、 頭を叩くことからヘッダー加工と呼ばれます。
一般的にはホーマーやフォーマーと呼ばれる大型の機械を使用してねじやリベット、自動車部品を加工します。
当社はφ1.0mm以下の細線に特化したオリジナルヘッダーマシンを内製し、各種電子部品の接点となるピン端子を生産しています。詳しくは加工の種類をご覧ください。
Q:ピン端子にメッキ加工、表面処理はできますか?
A:当社内の工程、および協力工場にて各種メッキ、表面処理に対応可能です。
金、銀、銅、ニッケル、スズリフローなど各種仕様に応じますので、ご相談ください。
Q:使用する材料は手配してもらえますか?
A:一般的なピン・端子に使用する材料はほとんど当社で調達可能です。
特殊な仕様の材料に関しては、生産ロットの関係で支給していただいた方が安くなる場合もありますので、
相談させてください。
Q:ピン端子に使用される一般的な材料について教えてください。
A:ヘッダー加工で電子部品に使用される材料の多くは銅系の材料です。
C2600(黄銅)、C5191(りん青銅)、C1020(無酸素銅)等が主に使用されています。
鉄系の材料(コバール等)を使用されることも多くあります。
Q:ヘッダー加工、圧造加工以外の複合加工はどのようなに対応可能ですか?
A:ヘッダー加工、圧造加工以外に、プレス、めっき、インサート成形、部品組立等に対応しています。
詳しくは、お問い合わせにてご相談ください。

自動機に関してよくあるご質問

Q:自動機の外販は行っていますか?
A:現在は行っていません。お客様のご仕様により新規設計もしくはカスタマイズを行い、ファインネクスの工場にて使用させていただいています。

お取引に関するご質問

Q:海外発送できますか?
A:はい、世界各国へ発送しています。
ファインネクスの製造する製品は比較的小さく、1個あたりにしめる運送費を小さくおさめることができます。
納期により船便、航空便にてご対応させて頂きます。